都内唯一の温泉郷と旅館でまったりしよう

忙しい毎日を過ごしていると、たまにはゆっくりしたくなります。

ゆっくりするためのリストを作ったら、旅館に泊まってのんびりしたい、温泉に入りたい、といれる方も多いでしょう。

しかし、行きたいけれども休みが取れない、他県に行くと交通機関を何度も乗り継いだりするのがめんどうだ、予算を多くかけれない、といった方もいます。

実は東京都内にも、温泉郷と呼ばれる場所があるのをご存知でしょうか。

東京都民でも知る人ぞ知る、といわれる都内唯一の温泉郷。




その温泉郷は東京都心から西に行った青梅にあり、ビルや人がひしめきあい喧噪あふれる都心と違って、ここは本当に東京都内か、と思える大自然が広がっています。

いくつか点在する老舗旅館に入れば、昔の日本にタイムスリップしたような錯覚もするかもしれません。

開湯は1200年前とされ、古くから湯治湯として利用されてきました。

なんと、古事記や日本書記で有名な日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が傷を癒したとされる言い伝えもあります。




旅館に泊まって、春には美味しい山菜を堪能し、夏にはホタルを見て癒され、秋には紅葉を観賞し、冬には雪をながめがら温泉を楽しむのもいいでしょう。

都心から1時間ほどで行ける距離にあるその旅館や温泉郷は、同じ都内でありながら聞こえてくるのは近くを流れる川のせせらぎと虫の声だけです。

日帰りで楽しめることもできますので、長い休暇をとることが難しい方も、忙しい毎日の合間に、都内唯一の温泉郷と旅館でのんびりと過ごされてはいかがでしょう。

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